〜増えている生活習慣病〜
あなたは『自分には関係ない!』と軽く考えていませんか?
* 申込み方法*
対象者の方は受診を希望する医療機関に予約を行い、全国健康保険協会より送付された申込書、あるは全国健康保険協会のホームページよりダウンロードした申込書を、受診予約日、受診医療機関名をご記入の上、全国健康保険協会各都道府県支部に郵送してください。
ご不明な点は下記にお問い合わせ下さい。
全国健康保険協会 福岡県支部
Tel 092−283−7621
● 一般健診
診察や血液、尿の検査、胸部や胃のエックス線検査など約30項目の全般的な検査を行います。
対象者 : 40歳以上の被保険者
生活習慣の改善指導を受けることを希望する
35歳以上の被保険者
● 付加健診
一般健診に加えて、腹部エコーや肺機能検査などの項目を増やすことができます。
対象者 : 一般健診を受診する方で、
当該年度に40歳、50歳になる方
● 肝炎ウイルス検査
B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスへの感染の有無を調べるための検査です。
対象者 : 一般健診を受診される方
過去に広範な外科処置を受けた方
出産時に大量の出血があった方
■ さくら病院で受診できる生活習慣病予防健診 ■
日本人に多い病気は、がん、高血圧、糖尿病、動脈硬化による心臓病や脳卒中などで、日頃の生活習慣と深い関係があることから”生活習慣病”と呼ばれています。
生活習慣病予防には自分の体や健康状態を理解し、理想的な生活習慣を保つことが大切です。健康診断を定期的に受け、結果からわかる生活のゆがみを修正しましょう。
生活習慣病予防検診は自分の生活習慣を見直す絶好のチャンスであり、また健診結果により生活指導が必要な方は、全国健康保険協会の保健師が無料で生活指導を行ってくれます。
生活習慣病予防健診