ご挨拶
ご挨拶
さくら病院院長 江頭 省吾

新年度が始まり春本番となってまいりましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。今回は当院の新たな取り組みとして2点ご紹介いたします。
先ず、これまで「DPC病棟(急性期一般病床)」として運用してきた病棟(本館2階)を、4月より「地域包括医療病棟」へと転換しました。この病棟は主に地域の高齢者救急対応を念頭に入れ新設された制度で、従来さくら病院が取り組んできた地域医療を支える医療を実践する上で最も適した機能を持つ病棟です。この転換によって、これまで以上に救急車の受け入ればかりでなく近隣の介護施設や診療所、高度急性期病院との連携に努めてまいります。
次に医療・介護に関する相談施設「つながるさくらサロン」についてです。ようやく昨年11月から運用を始めましたこのサロンは、当院付属施設である「ホスピコート長尾」の1階に設置しました。このサロンは近隣住民の方へも開放しており、医療や介護に関する日ごろからのお悩み等を気軽に相談できるところです。
さくら病院はこれからも変わらず地域の病院として、地域に役立つ機能を高めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年4月












